豊胸手術 麻酔編
バストを大きくしたい、豊胸手術をしたいという方は多いと思います。しかし、「手術」と聞いただけでも拒絶反応を起こす人さえいます。メスで体を切られるなんて、想像しただけでも身震いがします。
しかし、豊胸手術では、必ず「麻酔」を用います。麻酔といっても「局所麻酔」と「全身麻酔」があります。局所麻酔とは手術を行う領域の感覚だけを麻痺させる麻酔で、全身麻酔は全身の感覚だけでなく意識さえも同時に麻痺させる麻酔のことをいいます。
豊胸手術で一般的に使われている麻酔は全身麻酔です。なぜならば、バスト全体に麻酔を効かすためには、何本もの麻酔を打つことになり、それだけ患者の負担も大きくなってしまいます。もちろん、全身麻酔に関しても患者にとっては大きな負担となり、入院もしなければいけません。
最近では麻酔も進化していて、局部麻酔でも対応できるようですが、高い技術を要するので、なかなか実践している病院は少ないようです。