豊胸術 腫れのリスク編
繰り返しになりますが、豊胸手術はれっきとした手術です。特に、メスを使い皮膚を切開する方法は、必ずと言っていいほどリスクを伴います。
例えば、豊胸術でバックを挿入した場合は、その豊胸術でのリスクの一つに「腫れ」があります。
豊胸術後の腫れが引くのは、大体2週間程度かかり、きちんと落ち着くまでさらに2週間程度かかります。なので、腫れが完全に治まる期間は約1ヶ月ぐらいだと考えましょう。
また、これが脂肪注入法での豊胸術ですと、吸引した部分の腫れは2〜3日がピークでその後引いてきます。
豊胸術リスクで腫れを最小にするには、豊胸術後に圧迫する方法があります。圧迫の方法は、バストバンドか包帯、などで強く巻くと良いでしょう。また脂肪吸引部分の腫れには、ガードルやサポーターなどが便利です。
腫れ具合も相当な腫れになる場合もあるので、それなりの知識を持っていたほうがいいでしょう。